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アイコン 名前 S.H様
アイコン 住所 ・埼玉県和光市
アイコン 職業  ・主婦
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「私の中国医学体験記」

日頃から風邪を引きやすく、年を重ねるにつれ風邪をこじらせる事が多くなり、5年程前、急性副鼻腔炎と診断されてからは、風邪を引くたびに再発を繰り返し、抗生物質を飲む事をつづけていました。薬の副作用で、胃腸を悪くした上に、西洋医学ではなかなか完治が難しい事を知らされ、半ばあきらめかけていました。
 ところがある日、知人から漢方薬の素晴らしさを聞き、私も体質改善を始めてみようと思いました。そして漢方薬局に通い始め、次第に興味も深まり、本格的に勉強したいと思うようになりました。最初は、片っ端から漢方の本を読んで、症状別にお薬の効き目を探っていきました。ところが証にあった薬の服用をしないと、とんでもない副作用があることを知り、改めて漢方の奥の深さを感じました。また、なんとなく調子が悪いと、すぐに医者にかかるという考えも、いかに安易であったか反省させられました。小さな子供の健康管理についても、近くに病院があることをよしとして、全て医者任せにしてた事が恥ずかしく思えてなりません。まず親である自分が、子供の顔色を見て、体を観察する事、すなわち自分自身が家庭医になることの大切さを痛感させられました。その上で、日頃の食生活を見直して行く事がいかに大切かもわかりました。医食同源とは、よくいったものです。家庭中国漢方普及会の学習を通じて、今後も末長く勉強して行きたいと思います。

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