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アイコン 私と「家庭中国漢方普及会」との出会い
アイコン 住所 ・茨城県日立市
アイコン 職業 ・会社員(男性)・漢方アドバイザー・リフレクソロジー
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 7年前に交通事故に遭い、左足複雑骨折で病院に3ヶ月近く入院しました。自分自身が苦しい思いをした事、家族にも迷惑を掛けたことで健康であることを痛感いたしました。
 その後もストレスを受けやすく、若い頃より好きだったお酒のせいもあってか生活習慣病に近づきつつありました。これではいけないと思い、今まで休んでいた中国の健康スポーツである太極拳を再開することにしました。
 しかし、事故の後遺症により足首に機能障害が残り思うように練習ができなくなり、自然と運動量も減り意欲も薄れてきました。そのような中で、周りにも健康に悩んでいる方々がいることに気づき、ほかに簡単で有益な役に立つ何か良い健康法がないかと探しました。
 そこで、4年前に太極拳の指導者でもあり治療家でもある某先生に相談した事で、世の中には様々な健康法が数多くある事を知ることができました。色々と勉強して行く中で医療ミスや、薬の副作用など現代医療の欠点を知ることとなり、私も家族も医者や市販の薬に頼っていた考え方を変える事にもなりました。
 3年前のある日、近くの薬局に立ち寄り漢方薬の相談を行い薬を調合して頂いている間店内を見回していると、一冊の月刊誌(寿)が目に止まりました。内容が面白そうなので頂いていきました。早速、家に帰りj本を開いてみると中国漢方のシリーズが掲載されていました。もともと中国の哲学思想に興味を抱いていたのですがこの時は何やら難しく内容を知る事はできませんでした。
 ところが、最後のページあたりに「やさしい家庭中国漢方の通信教育講座」の案内が載っており、日本中のお母さんを漢方通にと受講者募集をしていたが、男性でも大丈夫なのか、素人でも本当に身につくのか不安ではあったがすぐに入会しました。
 テキスト(入門編)とビデオテープが送られ早速勉強に取り掛かりました。ビデオテープで基本と診断上の流れを勉強し、テキストでは目次に従い1日1見開きで進めました。中国の独特の自然観から生れた陰陽五行説から始まり患者を診断する弁証論治(べんしょうろんち)、四診(ししん)、人体を構成する気・血・津液等難解と思われる部分も丁寧にわかり易く解説されていたので無理なく進めることができました。入門コースが終わって見ると、テキストの素晴らしさに納得いたしました。すでに中国漢方の素晴らしさを周りの人に話さないではいられませんでした。この時から家族共々、中国漢方のお世話になることになりました。続けて、中級・上級と受講させていただきました。
 このような素晴らしい中国漢方を、少しでも大勢の人に知ってもらいたいと、2年前に「家庭中国漢方普及会」代表である猪越恭也先生に講演をお願いしたら快く引き受けていただきましたので、仲間や近所の人に呼び掛け講演会を開催いたしました。ちょっと不安がありましたが予定していた人数より多くの参加を得“ホット”しました。初めて聞く話に、皆さん真剣に耳を傾け、質問も数多く出して頂き、好評のうちに終わる事ができ参加者全員から先生に対し感謝の声が聞かれました。これからもこのような機会を企画したいと思います。
 素晴らしい養生法を少なからず身につけた以上、活用の拡大を図りたいと、作年より英国式の足の裏健康法(リフレクソロジー)を副業として始めました。アロマやヒーリングミュージックを取り入れ、リラクゼーションを目的に行っております。施術に入る前に必ずカウンセリングを行っております。まだまだ未熟ですが、その時に今まで勉強してきた中医学を有効に活用し見立てを行い、必要に応じて中国漢方薬の紹介や健康食品(五色霊芝)を食べてもらうことを薦めています。
 お客様に喜んで頂けるよう頑張っております。今後は中医学を自分のものにするために日々学習し、更には普及拡大にも努力すると共に、様々な補助療法を取り入れ総合的、体系的に組み合わせ「自然治癒力」の増進に力を入れたいと思います。
 最後に、家族共々中国漢方で健康を維持し、健康で明るい生活を送れるように頑張りたいと思います。 おわり


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