東西中医学院


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きな粉とバナナのハニークッキー





やさしい甘さのしっとりハニークッキー

 今回のテーマが「プチメタボ」ということで、 高血圧、高脂血症に効果のある食材のご紹介 です。
 ”きな粉”は大豆を粉にしたもので、中医学では脾と大腸に働くと言われ、胃腸の機能を改善し(健脾益胃)腸を潤すと言われています。現代では、血中脂質を低下させ、女性の更年期障害の改善でも注目されている食材です。

 バナナはカリウムを多く含み、実証からくる高血圧に効果があるとされています。中医学的にも寒性の為”清熱潤腸”作用により、体の余分な実熱を冷まします。免疫力を高める働きにも注目されています。はちみつは、バナナと同じくカリウムを含み、又免疫力を高め潤燥作用を持つほか、胃痛にも良いと言われています(補中緩急)。

 最後の黒ゴマは、肝・腎を補う為(肝腎双補) 高血圧の体質改善にとてもよく、老化を防止することもできます。又、今まで紹介した食材と同じく潤腸通便作用を持つので、便通を改善します。

材料(約20枚)

 バナナ ...1本
 はちみつ  ...大さじ2
 黒ゴマ ...15g
 大豆粉(きな粉)...10g
 薄力粉 ...190g
  バター ...40g
  きび砂糖...20g
  卵黄  ...1コ
  ベーキングパウダー...小さじ1/2


 ※は温性・は平性・は涼性

ワンポイント
今回、ハチミツ、バナナを取り入れた分、
砂糖やバターを通常量より減らして いますので、
カロリーの気になる方にオススメです。


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バターと卵を冷蔵庫から取り出し、常温に戻しておく。
 粉類も全てふるいにかけ、30gほど別の容器に移しておく。
 ゴマも半分ぐらいすっておく。


バナナを細かく刻み、はちみつを加え少し混ぜておく。


バターをなめらかになるまで泡立て器で混ぜ、砂糖を
 少しずつ加えてよく混ぜる


よく混ざってきたら、といた卵黄を2回に分けて
  混ぜ合わせる。


でふるいにかけた粉をに入れ、切るように混ぜ合わ
 せる。パサパサしてきた所に、のバナナを入れて手で
 よくこねる。少し水っぽくなるので、の時残しておいた
 粉30gとすった黒ゴマを加え、ひとかたまりになるまで
 こねる。


棒状にのばし、冷凍庫で20〜30分、少し堅さが
 出るまでねかせる。


よく小麦粉をひいたまな板上で生地を3mm~4mmにのばし
 型抜きします。

180℃のオーブンで20〜25分、こんがりするまで焼上げる。






 

 

 

きな粉とバナナのハニークッキー〜東西中医学院〜
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