熱タイプの花粉症にオススメサラダ
今回は「肺熱タイプ」と呼ばれる、鼻がつまって重だるく、目の充血やかゆみを伴うタイプの花粉症の熱を冷ますサラダです。冬の野菜の春菊は、肺熱を抑え、痰を消す(清肺化痰)と言われ、熱で消耗されやすいビタミンを補う事ができます。又、大根は消化を助けるとともに、熱性の痰に働くといわれ(清化熱痰)春菊と同じく鼻づまりを改善してくれます。とうふは、体にこもっている熱を冷ますとともに、体を潤すと言われています。金針菜は、輸入食品を取り扱うスーパーの中華食品コーナーに乾物として置いてありますが、炎症によるむくみである目の充血にも効果があります(清熱涼血)。トッピングの菊花・枸杞子は漢方薬としてもメジャーで、目に良いとされています。
材料(2人前) ●春菊 ...1/2輪 ●大根 ...1/8本 ●とうふ...1/2丁 ●金針菜...1つかみ ●菊花 ...適量 ●枸杞子 ...10g ドレッシング 酢 ...50cc リンゴジュース...50cc ごま油 ...大1 塩 ...少々 砂糖 ...適量 醤油 ...小さじ1 梅コブ茶...1つまみ ※●は平性・●は涼性・●は寒性
ワンポイント! 透明の鼻水が止まらなくなるくしゃみが 出るタイプは、逆に寒痰(冷えによる) タイプと考えられますので、体を温める ものを食べましょう。
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金針菜は、水またはお湯でゆでてやわらかくもどして、 根元を切る。
大根を短冊切り(1cm×2cm)にし、春菊は食べやすい 大きさにカットする
それぞれ用意ができたら、ドレッシングの材料を混ぜ、 用意しておく。
春菊をしいた後、とうふ、大根をちりばめ、金針菜を中央に つまんで置き、最後に枸杞子、菊花をトッピングする。